睡眠の重要性

腰痛と睡眠の切っても切れない関係とは?

 

腰痛に悩まされている人はたくさんいます。

 

腰痛はなかなか治りにくく、外見から見てもわかりません。病院に治療に行くのはもちろん大事ですが日常生活から腰痛の予防をするのはものすごく大事です。

 

・床から荷物を取るときは腕だけで持ち上げるのでは無く、腰を下ろし立つ動作をしながら荷物を持ちあげる。
・椅子の座り方
・歩き方

 

など起きている時の予防はたくさんあります。しかし寝ている時に予防している人は少ないので無いでしょうか?

 

毎日する睡眠は凄く大事な腰痛の予防になります。睡眠時には「成長ホルモン(修復ホルモン)」が分泌されています。子供の成長だけでは無く大人にとっても重要な存在です。
修復ホルモンは1日1〜3時間分泌されていて最初の深い睡眠時に大量に分泌されます。また22時〜2時までの間に一番修復ホルモンの分泌が活発になる時間帯なので最低でも12時までに睡眠をとるとより効果があります。

 

この修復ホルモンが筋肉など、身体を回復させてくれます。睡眠が重要なのはわかって頂けたかと思います。次に寝る姿勢です。寝る姿勢、布団が悪いとしっかりとした睡眠がとれません。よく、畳の上に寝るのが良い。健康布団が良い。とたくさんの意見があります。

 

ありすぎる故、最終的には「自分の身体に合った布団」とよく言われます。もしあなたの骨がズレているのが原因で腰痛を発症していたら、骨がズレている身体に合った布団を使用していたらずっと骨がズレたままですよね?自分に合ったというのは聞こえはいいですがものすごく危険です。

 

寝返りが打てない布団もオススメできません。寝返りは睡眠においてすごく重要です。寝返りを打つことで骨の修正を行い、疲労を回復してくれます。また血液のめぐりも悪くなります。

 

つまり気持ちよく寝返りができる布団が寝る姿勢として一番良いと思います。

 

理想の睡眠姿勢は体重分散の比率が、頭部8%、胸部33%、腰部44%、脚部15%

 

となるのが理想的と言われていてこの状態が最も自然に寝返りができ安眠できます。その姿勢を保ち、睡眠時に腰痛を発生させない柔らかさをポイントに開発されたのが「体圧分散タイプ」という布団です。

 

腰痛がひどくて畳の上でしか寝れない人や寝て起きたら腰が痛い、腰痛以外でも睡眠しても疲労回復されない人は「体圧分散タイプ」の布団で睡眠してみてはどうでしょうか?
きっと今までとは違う朝を迎えられるはずです。