腰痛の原因

腰痛の原因

腰痛の原因となるものは様々ありますが、まず思い浮かぶのが、猫背の人や自分に合っていない靴をはいている人などの姿勢が悪い人。激しい過酷な肉体労働や長時間座り続けるデスクワークお仕事の人。ぎっくり腰のように突然おこるもの。運動不足の人。ストレスが貯まっている人。などなど・・・。

 

腰痛から疑われる病気は主に背骨に原因があるものがおおい。

  • 椎間板ヘルニア
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 変形性脊椎症
  • 骨粗鬆症
  • 腰椎分離症や脊椎すべり症

 

椎間板ヘルニアの症状

  • 腰から足のつま先にかけてしびれ・それにともない痛み生じ、筋力の低下など
  • くしゃみで激痛がおこり、症状が悪化すれば咳をするだけでも激痛がおこりうる
  • 神経根を圧迫して坐骨神経痛などの症状を引き起こす
  • 排尿ができなくなるほど症状がひどく痛みがでる場合もある

 

腰部脊柱管狭窄症の症状

  • 歩くとだんだん下肢が痺れ痛み現れますが、しばらく休むとまた歩けるようになる。
  • 脊柱管狭窄症の症状によって違いますが持続して歩行できるのは長ければ1〜10分。
  • 腰が伸びた状態で痛みが強くなるので、腰を反らせたり前かがみの状態になると楽
  • 発症する多くの年代は50〜70代。
  • 中枢神経は脳とつながっており、1度ダメになると2度と元に戻ることがありません。
  • 脊柱管狭窄症には、先天性脊柱管狭窄症と後天性脊柱管狭窄症がある。
  • 神経根を圧迫・馬尾を圧迫・混合タイプの3種類に分かれる。

 

変形性脊椎症の症状

  • 発症する多くの年代は40代以降
  • 腰に鈍痛・こわばりなどを感じ、寝返りをうつときや立ち上がる時などに激痛を感じる
  • 動き始めに激痛を感じるが徐々に痛みが楽になってくるの。
  • 椎間板が劣化して水分が少なくなってしまいます。水分がなくなるということは原因の多くは老化。

 

 

骨粗鬆症の症状

  • よく聞く病名で原因はカルシウム不足で骨密度がなくなり、骨がスカスカの状態
  • 発症する多くの年代は50代以降の女性
  • 若い世代でも、無理なダイエットや生活習慣の乱れなどが原因おこりうる

 

腰椎分離症・脊椎すべり症の症状

  • 年配に多くみられる症状
  • スポーツをよくする人に多く見られ、ハードな運動が骨に影響を与える
  • 腰椎分裂症と脊椎すべり症の違いは、椎骨棘突起が折れてしまうのが腰椎分裂症で、脊椎すべり症は椎骨が前方へずれることにより腰痛が発症
  • 症状的にはどちらも違いはない。
  • 主な原因は靭帯組織や椎間板の劣化
  • いきなり症状が現れず、年齢を重ねると共に進行して慢性痛になる
  • 激痛はほとんどなく、腰のあたりに違和感を感じたりなんとなく

 

私の腰痛の原因
高槻市 Fさん
公園の水飲み場で水を飲もうとしたさいに、ぎっくり腰を発症。そのまま動けず、病院の直行。

 

東大阪市 Yさん
長時間座る仕事をしており、ヘルニアを発症。